投稿日 2026.02.27
今回は「デジタル・インフォメーション・テクノロジー」をゆるっと分析。
配当を安定して出し続けてくれるか? という観点で、初心者向けに分析します。
どんな会社?


デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)は、独立系のITサービス企業で、
主にソフトウエア開発事業を展開しています。
- ビジネスソリューション(業務システム開発、運用サポート)
- エンベデッドソリューション(組込みシステム開発、検証業務受託)
👉 成長分野として、車載関連(CASE)・家電機器(IoT)を強化
また、自社製品の開発・販売やシステム販売もしています。
配当金は安定している?



- 毎年きちんと配当を出しており、8期連続増配中
- 配当政策は「安定配当」
- 配当性向は良い水準
👉 配当は安定、かつ増配傾向 ◎

- 配当利回りは低めながら、上昇傾向
- 分析時点(2026年2月27日)では 3.57%、高配当株の仲間入り
👉 直近の配当利回りは、高配当株の水準 〇
売上は安定している?


- 売上は大きく増えたり減ったりしていない
- ゆるやかに上昇
👉 売上は安定しており、ゆるやかに上昇
利益はちゃんと出ている?



- 安定して稼げている
- 利益率が高い
👉 安定して稼げている
配当の原資が手元に残っている?


- 営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフローともに、プラスを維持
👉 本業で稼いだお金を、ちゃんと残せている
借金は多くない?


- 自己資本比率が高く、借金はほとんどない
👉 借金に頼らず、自己資本比率は高く安定
まとめ
デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、
業績が安定しており財務が良く、8期連続で増配しています。
毎年の配当を安心して受け取りたいという人に向いた銘柄といえます。

なりゅ
これまで配当利回りが低かったのですが
ようやく高配当銘柄の仲間入りとなりました ^^
良い点
- 業績が安定、財務健全で8期連続増配
気をつけたい点
- 投資する際には、配当利回りが高いタイミングで
※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資をすすめるものではありません。
最終的な判断はご自身で行ってください。
※本記事で使用している財務データは、
IR BANKの公開情報をもとに筆者が作成しています。


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